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ぼくのわたしの入院体験談〜病院での過ごし方〜

夜空を眺めながらラジオを聴く

できれば誰もが入院をしたくないと思う気持ちを持っていると思います。しかしながら、ふとした原因で入院をする可能性は高く、いつかは誰もが必要な場所になることでしょう。私も入院したときには、ラジオが必需品でした。テレビも見たいけど、消灯時間になれば電気も消さないといけないし、テレビも見れない(こっそりになるから)。そんなときに、のんびり夜空を眺めながらラジオを聴いてたものです。毎日の長い時間を感じながら楽しく音楽やDJの話を聴いていました。
それと、差し入れてくれる果物も嬉しかったです。必需品ですね。特にメロンはこんなときにしか食べることが出来なかった思い出があります。すぐに友達と食べてた記憶があるのですが、包丁を持ってくるのに一苦労でした。親に見つかると、いっぱい食べれなかったので、こっそりと母親が買い物や仕事の時間をみはらかって食べてました。しかしながら、ゴミ箱に捨てたことと、看護士さんから母親にいるときにメロン美味しかった?と聞かれ冷や汗をたらしてたのもいい思い出です。

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